原子力発電はどんなもの
Saturday, April 26th, 2008 @ 1:12:02 | 未分類
原子力発電での事故が話題になることが多いが、僕が思うに、事故そのものは実害が出ることはほとんどないし、あまり心配する必要はない気がする。問題はその事実を隠蔽したり、誤魔化したりする関係者の対応なんじゃないだろうか。原子力発電の問題の意味を誰かがすりかえている気がする。
原子力発電より古くから使われていた発電方法といえば、何と言っても火力発電だ。石油をガンガンと燃やす発電方法はどう見ても地球に優しいとは思えない。水力発電はダムなどで景観を壊すし。地方に住む人の気分はあるだろうが、なんのかんので原子力発電のありがたみを感じる機会が多い。
原子力発電の事故といえば、一般的には放射能漏れということになるのだろうか。しかし放射能が微量漏れたとしても、人体に影響が出るのはすぐということはないだろう。そう考えると、放射能漏れ事故の被害として認定されることはすごく難しい気がする。原子力発電の大きな課題と言えるかもしれない。




